2012年02月01日

プロレスカードゲーム

 相変わらず仕事が忙しいのだけど。

 「ブシロードが新日本プロレスを子会社化」というニュースを見て、プロレスをカードゲームするとしたらどうなるか考えてみた。

 プロレスで一番盛り上がるのはカウント3の攻防なんで、そこをゲーム化しないとつまらない。イメージ的に、山札の一番上からカードを1枚ずつめくって、3枚アウトだったらピンフォール、ってのがぴったりかな、と考え、面白そうなのでちょっとTwitterでつぶやいてみた。

というか、プロレスのカードゲームを考えてみたくなった。フォールの体勢に入ったら、山札を上から3枚めくりながらカウント取ってピンフォール判定するの。どう? :)


 そしたらまあTLが盛り上がること盛り上がること。で、せっかくなのでシステムをもう少し考えてみた。


  • 各プレイヤーは自分のレスラーカード1枚と山札を持つ。レスラーは底力3点を持ち、これはカードの向きで管理する(Nightfallの体力風)。

  • 技を仕掛ける方法は未定。原則、最初から大技は打てないか打っても回避されやすくする。自分の底力と絡めるか?

  • 技にはダメージ数と威力レベルがある。ダメージ数を一定与えると、ピンフォール/ギブアップ(PG)判定に進める。

  • PG判定を受ける方は、自分の山札を上から1枚ずつめくっていく。各カードにはカウントとキックアウトのシンボルがあり、3枚続けてカウントをめくると負け。途中でキックアウトが出るとセーフ。

  • PG判定中、3枚目のカードをめくる前に、手札から一定の枚数のカードを捨てることで、自動的にキックアウトにできる。捨てる枚数は、相手の仕掛けた最後の技の威力から、自分の残り底力を引いた枚数。この場合、自分の底力を1つ減らす。いわゆる「カウント2.9」返し。

  • 山札が切れたら捨て札をシャッフルして再利用する。このとき、キックアウトシンボルの枚数を一定枚抜いてからシャッフルする。



 あれ、なんかゲームになりそうじゃね? :)
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 15:45| Comment(1) | 考えたゲーム

2012年01月11日

Nightfall: Blood Country

 表題の奴、シールとルールブック(ルール部抜粋のみ)、いつものとこへ。

 ルールブックはストーリー関係を訳すのが一番面白いんだけど、今回仕事が詰まってて微妙にそれどこじゃなくなっちゃったので、当面をしのぐためにルール部のみ抜粋。いずれやる。Martial Lawのルールブックがこっそりアップされているぐらいにはこっそりと。

 よろしく :)
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 02:32| Comment(1) | 訳したゲーム

2012年01月09日

Ascension: Storm of Souls

 表題のゲーム、訳したんで、ルールとシールはいつものとこへ。

 趣味の翻訳ってコトで、いくつか補足。

 ・相変わらずの「カードテキストを読める人限定のシール」で申し訳ない :| 基本、ヒーロー→コンストラクトの順で、アルファベット順に並んでる。はず。
 ・イベント関連ヒーローの背景のウォーターマークまでは拾えなかった。イベント関連のテキストを太字色つきで対応したのでそれで何とか。
 ・《P.R.I.M.E.》の訳語は、 http://boardgamegeek.com/image/1102459/ を参考にした。メカーナの関連訳語は、基本変な訳語にしたい意向なので、まあこんな感じで。
 ・《Granger》の訳語に採用した《耘る者》は“くさぎるもの”と読むらしい。“農”って漢字は訓読みが存在しないので、シソーラスを探したらこの単語が出てきたので採用。

 現物が手に入ったら遊んでいただければ :)
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 23:50| Comment(0) | 訳したゲーム

2012年01月05日

今年の初荷のゲーム

 初荷ミク、ってネタはみんな使ってんのね :|

 ブツは@CARDHAUS。毎度お世話様です。

● Ninjato(Z-man)

 時は12世紀日本。平家と源氏と後白河の勢力争いの中で、次の将軍の懐刀となるべく地位を争う忍者の物語。意外と歴史背景がまともでびっくりだ。この時代にどれほどの忍者がいたかはよー知らんが :|

 基本はアクション選択系。選択に使うデカい手裏剣がおちゃめでいい :)

● Ascension: Storm of Souls(Gary Games)

 お手軽デッキビルドのアセンションの最新作。新たにトロフィー報酬(取っておいて後で使える報酬)やイベント(特定の派閥が強くなったりする)が増えて、ますます運ゲー混沌に磨きがかかる。これ単独でも4人まで遊べるよ。

● Twilight Imperium: Shatterd Empire(FFG)

 バカデカ宇宙帝国戦Twilight Imperiumのエキスパンション。先日買った分と合わせて、これで一通り全部揃ったところ。翻訳どないしょ :|


● Thunderstone: Heart of Doom(AEG)

 こちらは天下のサンダーストーンのエキスパンション。ついにボスキャラ登場。壮大な第一部(なのか?)もついにクライマックス。
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 18:35| Comment(3) | 買ったゲーム

2012年01月03日

正月早々遊んだゲーム

 今年もよろしく :)


@柏木

● 下の句かるた(伝統)

 いつものごとく写真は無し :|

 北海道伝統の百人一首。右図のような変体仮名の書かれた板の取り札を取り合う。札の上の句は読まず、下の句だけで取るのが独特。チーム戦で100枚全部を各チーム50枚ずつ配り、先になくした方が勝ち。

 北海道人にとって、かるたと言えばこれ。自分は読み役に徹したんだけど、みんなが慣れない変体仮名に悪戦苦闘しているのは面白かった。「な」と「に」がすげー似てるんだよね。
nani.gif

● フィプセン(伝統)
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 4人ゲーム。

 ドイツのトランプゲーム。ダイヤ以外のAKQJ10987+ダイヤ7で行うトリックテイキング。各自に5枚ずつ配り、何トリックとれるかをビッドする。難易度を上げる方法がいくつかあり、そのオプションをつけることにより点数が増える。

 手軽なトリックテイキング。ゲームがさくさく進むのでストレスがない。トリックテイキングの入門には良い感じ。

 今年も大いに遊びましょう :)
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 01:20| Comment(2) | 遊んだゲーム