2014年03月30日

Android: Netrunner Store Championship in Game Space Kashiwagi

3月29日、ゲームスペース柏木にてAndroid: Netrunnertのストアチャンピオンシップが開催されました。

参加10名によるスイス4ラウンド+トップ4プレイオフを行い、大白熱の決勝を戦った結果、るりっるさんが優勝の栄誉に輝きました。拍手 :)

以下写真レポート

続きを読む
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 04:09| Comment(0) | 日記

2013年08月31日

リエル・゛キット”・ペドラー物語

rielle-kit-peddler.pngAndroid: Netrunnerの拡張セットでは、新しいルールは基本的には導入されない。その分、中にはこの世界の人物を語るストーリーが書かれた紙が入っていて、これがなかなか面白い。

つーことで、最新大型拡張「Creation & Control」より、謎の哲学ランナー、「リエル・゛キット”・ペドラー」の話を紹介。

※ 以前のデータパックのシートを捨ててしまったことを若干後悔。誰か持ってません?


続きを読む
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 06:11| Comment(0) | 訳したゲーム

2013年06月11日

一級「日本の城」建築士への道

メインをツイッターに移行した関係ですっかりほったらかしていたブログだけど、たまには長文書くのに使えるかなということで使ってみる。たぶん今後もペースはあんま変わんない。

で、その復活のお題はと言えばこれなわけだ。

「ホビージャパン・ゲームフェスティバル 2013」
http://hobbyjapan.co.jp/index_hj_gamefestival2013.html

ここで、件のバカゲー日本の城」タイムトライアルが行われるとのこと。そんでその募集の中に
※今回はプロの参加も可能です。
とか書かれてる。誰の話やわからんがw

で、せっかくのイベントなので、実際にショテをくみ上げるためのコツみたいなのを書いてみようかと思ったりしたわけだ。まずはこちら参照。



先日のゲームマーケットでのタイムと比較して、まあ速い方ではないかと思う。

基本的なコツは、こちらに書かれてるので参照。ここではこれ以外にタイムを詰めるコツを。

1:アンテイのためのヘキは両手で4枚同時に建てる。この時、屋根の稜線が自分の体と平行になる側(―| だと左側)の手は離さず、垂直になる側をそこによりかける。手を離すから倒れるのである。その後、よりかけることによって空いた手でヤネガエを取り、ヘキの上に重ねて(この時点でヘキを押さえている手を放す)形を整える。

2:思ったより時間がとられるのが、最後のカリゴヤ(Δ)作り。カリゴヤの2枚のヘキを両手でバランスを取ろうとする人が多いけど、調整する手が複数だとなかなかバランスが取れない。片手で三角形を作り、てっぺんを指一本で押さえて、その指だけでバランスを取った方がよい。こんな感じ。
2013-06-10 17.40.16.jpg

3:どっちの手で何をするかの流れを把握して、スタート前にヤネガエやヘキを効率の良い場所に並べておくとタイムが縮む。自分はこの配置。
2013-06-10 17.39.42.jpg
ヘキをよりかける側の手が空くので、そっち側にそのアンテイの上に乗せるヤネガエを置く。これで確実にタイムが縮む。

4:(一級建築士向け)ここまでを把握すれば、確実に1分は切れるようになる。さらにタイムを上げようと思ったら、より高度なイノベーションが必要になる。自分がベストの43秒台を出したときは、初期配置がこんな感じだった。
2013-06-10 18.25.37.jpg
まあ、無茶な手法だし成功率高くないので詳細は書かないしお勧めもしない。

これで君も一級建築士だ!
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 01:37| Comment(0) | 日記

2012年02月01日

プロレスカードゲーム

 相変わらず仕事が忙しいのだけど。

 「ブシロードが新日本プロレスを子会社化」というニュースを見て、プロレスをカードゲームするとしたらどうなるか考えてみた。

 プロレスで一番盛り上がるのはカウント3の攻防なんで、そこをゲーム化しないとつまらない。イメージ的に、山札の一番上からカードを1枚ずつめくって、3枚アウトだったらピンフォール、ってのがぴったりかな、と考え、面白そうなのでちょっとTwitterでつぶやいてみた。

というか、プロレスのカードゲームを考えてみたくなった。フォールの体勢に入ったら、山札を上から3枚めくりながらカウント取ってピンフォール判定するの。どう? :)


 そしたらまあTLが盛り上がること盛り上がること。で、せっかくなのでシステムをもう少し考えてみた。


  • 各プレイヤーは自分のレスラーカード1枚と山札を持つ。レスラーは底力3点を持ち、これはカードの向きで管理する(Nightfallの体力風)。

  • 技を仕掛ける方法は未定。原則、最初から大技は打てないか打っても回避されやすくする。自分の底力と絡めるか?

  • 技にはダメージ数と威力レベルがある。ダメージ数を一定与えると、ピンフォール/ギブアップ(PG)判定に進める。

  • PG判定を受ける方は、自分の山札を上から1枚ずつめくっていく。各カードにはカウントとキックアウトのシンボルがあり、3枚続けてカウントをめくると負け。途中でキックアウトが出るとセーフ。

  • PG判定中、3枚目のカードをめくる前に、手札から一定の枚数のカードを捨てることで、自動的にキックアウトにできる。捨てる枚数は、相手の仕掛けた最後の技の威力から、自分の残り底力を引いた枚数。この場合、自分の底力を1つ減らす。いわゆる「カウント2.9」返し。

  • 山札が切れたら捨て札をシャッフルして再利用する。このとき、キックアウトシンボルの枚数を一定枚抜いてからシャッフルする。



 あれ、なんかゲームになりそうじゃね? :)
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 15:45| Comment(1) | 考えたゲーム

2012年01月11日

Nightfall: Blood Country

 表題の奴、シールとルールブック(ルール部抜粋のみ)、いつものとこへ。

 ルールブックはストーリー関係を訳すのが一番面白いんだけど、今回仕事が詰まってて微妙にそれどこじゃなくなっちゃったので、当面をしのぐためにルール部のみ抜粋。いずれやる。Martial Lawのルールブックがこっそりアップされているぐらいにはこっそりと。

 よろしく :)
posted by 進藤「みらこー」欣也 at 02:32| Comment(1) | 訳したゲーム